二次会の幹事を依頼されるのは非常に嬉しい事です。なぜなら色々な段取りができてお金の出入りも激しい為その友人から信頼されているからです。

かと言われても何をどうやって段取りすればいいか分からないですよね。私は過去に3回幹事を経験しましたが、新郎新婦によって段取りが違いました。

今回はほぼ全て段取りを任された時にどんな事をしたかお話します。

盛り上がる二次会

1.新郎新婦と打ち合わせ

ある程度段取りを任せてもらっても当然新郎新婦との打ち合わせは必要です。こんな感じにして欲しい、お店の希望、招待する人数、予算などを確認しないといけません。

特にお金の関係はしっかりしておきましょう。場所代、食事代、景品代などどこの部分を新郎新婦が負担をして、どこの部分を会費で賄うかなど確認しましょう。

後々の金銭トラブルだけは避けましょう。

2.当日までにやるべきこと

新郎新婦との打ち合わせが終わり方向性が見えたら幹事同士でも話をしましょう。お店の予約をしたりゲームを考えたり、景品をどうするか、会費はいくらにする…など考える必要があります。

  • お店との相談…こちらの予算やざっくりの人数を伝えて予約をする。正確な人数が把握できたら再度連絡をする。
  • ゲーム、景品を考える…盛り上がりそうなゲーム、喜びそうな景品を選ぶ。景品の領収を控えておく。
  • 会費…ここまでで総額いくらになるか考えて会費を決める。できれば新郎新婦の負担を少なくする。
  • 招待リストを確認…新郎新婦が招待したい人をリストアップします。招待するのは新郎新婦に任せてしまっていいでしょう。
  • 当日の流れを把握…どのように当日二次会を進めるのかあらかじめ確認しましょう。
  • BGMの準備…会場内で使用する音楽を準備します。盛り上がる曲がいいですね。

3.当日

披露宴が終わったらさて本番です。会場へ移動して準備です。もちろん当日は司会進行です。

  • 受付をします…誰が来たのかをチェックして会費を徴収します。
  • 新郎新婦が到着したらスタート…主役が到着して二次会開始。
  • 自由時間…新郎新婦と写真を撮ったり旧友との再会に話が盛り上がります。しばらくは自由時間としましょう。幹事の飲み過ぎに注意。
  • ゲームの準備…開始から1時間ほど経ったらゲームを始めます。お酒も入って意外と盛り上がります。しっかり司会を努めましょう。
  • お開き…ゲームが終わり新郎新婦からの一言をもらい二次会はお開きです。だいたい2時間が目安になるかと思います
  • お支払…二次会自体が終わってもまだまだやることはあります。会場への支払いです。領収を控えておく。

4.後日

お金の出入りがありますので、しっかりと確認しましょう。領収書、会費など確認をして新郎新婦に報告しましょう。以上となります。

意外とやることは多いです。それでも友人の為に一肌脱ぐのもいいのではないでしょうか?

経験者が語る、二次会幹事のやるべき事